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【毎日のお弁当作りを楽にするために】作り置きや冷凍食品も活用する
毎日のお弁当づくりを楽にするため、あらかじめ食材を下処理したり、作り置きした料理を冷凍保存したりして忙しい朝に慌てないよう準備しています。
野菜のおかずは、作り置きしておく
私の場合は、買い物してきたタイミングで野菜を下茹でし、調味料で味付けしたものを1度に3セット冷凍保存しています。
ほうれん草、小松菜、キャベツ、インゲンなど緑色の野菜のおかずがあるだけで、お弁当づくりのスピードが格段にあがります。
夕食時にハンバーグや唐揚げなどを多めに作ったモノも、同様にお弁当用に取り分けて冷凍保存しています。
冷食も積極的に使う
冷凍食品も積極的に使っています。
上の子のお弁当時代は、前日から下味をつけておいた揚げ物をあげて・・・と手間のかかることもやってみたものの、長続きはしませんでした。
今の冷凍食品は冷めてもおいしいですし、娘は冷食メニューのおかずに慣れている(苦笑)ので喜んで食べてくれます。
朝は卵焼きだけつくる
そんなわけで、私の朝のお弁当作りの流れは
1 お弁当箱にご飯を詰める
2 卵焼きをつくる ウインナーを焼く など調理するものは1,2品のみ
3 冷凍保存してあるおかずをレンジであたためる
4 盛り付ける
所要時間15分です。
【毎日のお弁当作りを楽にするために】便利なグッズを活用する
抗菌シートを活用する
気温が上がるこれからの季節。食中毒対策に使っているのがこちら。
セリア 銀イオン抗菌シート。
シートに練りこんだ銀イオン(人体に安全な成分)が雑菌の繁殖を抑える効果があるそうです。
お弁当作りには新鮮な食材と衛生的な調理が前提ですが、シートをのせると「守られている」安心感プラス見栄えも良くなるところが気に入っています。
いろいろなサイズや、デザインのシートがあるので好みにあったものが見つかるといいですね。
【毎日のお弁当作りを楽にするために】作り置きの保存場所を工夫する
せっかく冷凍食品や作り置きの食材を準備していても、冷蔵庫のどこに食材があるのかわからないと時短で楽にお弁当をつくることが難しくなってしまいます。冷蔵庫の整理をして、「どこに何があるか」がひと目でわかるとお弁当作りのスピードもあがりますよ。私は、空のタッパーも冷凍庫にあらかじめ入れて定位置をつくっています。(詳しくは下記の参考記事をご覧ください)。
無理なく続けられる準備をしよう
お弁当作りは毎日のことだから、自分にとって無理なく続けられるポイントを見つけられるといいですね。
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